34歳ハハドリ妊婦・母生活

2015年11月:結婚  2016年2月:クロミッド服用開始 2016年4月:妊娠発覚 2016年12月:出産

自動車免許: 〜仮免編

かねてから目標だった運転免許。
7月末にやっと自動車学校に通い始めました。🚘
幸い自動車学校まで徒歩5分。ふとサイトをのぞいた時、資料請求をすれば4万円入学金ディスカウントというのですぐ請求。ところがこのディスカウントは7/31までに入学すればの話でらしく、4万円はデカイと思い即入学。合計30万だったけど5400円入学時に払えば試験に落ちてもつ追加料金いらないとの事で結局合計金額33万。4万円もスーっと消えて行きました。😅
その週末、必ず受けないといけない適性試験学科1限目をポンポンと始めました。それから週2-3、またはもっとのペースで学科、技能のクラスを終え先月、仮免を受けてきました。

それにしても仮免まで長い道のり。
第1段階は学科10時間、技能12時間受けて効果測定を合格してやっと仮免の予約ができます。
実は、アメリカで10年+の運転経験を持つ私にとってはクラスはだいぶ億劫でした(特に学科のクラスは眠い💤)。学校に通うなんてある意味新鮮だけど、正直、無意味なクラスもたくさん。2年前に帰国した時にアメリカの運転免許の期限も切れてしまって東京で生活してると特に車もいらないので免許は持っていませんでした。でも里帰り出産をした時、田舎に帰ってくるとやっぱり車があったほうが何かと便利だと思ったこと、身分証明で住基カードをだしても受け付けてくれない時があることそして二人目をそのうちにと考えているので早めにとっておいたほうがいいと思ったという理由で始めました。

自動車学校には無料の託児所があります。
でも実家の母がお手伝いに月一度来たり、義理の母もクラスを理由に孫の面倒をみたいというのでちょくちょく来てもらっています。そのため、託児所には幸いお世話にならずここまで来ています。

10ヶ月の息子は離乳食も3回ですが、おっぱいもまだまだ飲みます。離乳食/おっぱいの時間に差しさわりのない時間にクラスに行くのがはじめは気が気じゃなく、大変でした。慣れると家族に任せてどんどんクラスに行くのでそうではなかったけど。😅

仮免試験当日、始めに技能を終え、教官から一緒に乗った3人まとめて受かりましたと報告を受けほっと一安心!次は学科。時間制限30分だったけど、30分も考えてちゃ考えすぎてせっかくあっていた問題も間違えに見えてきそうなので、さっさと終了させ、さっさと帰宅。ちょうど、義理の母にこの日は来てもらっていたので、うちに帰り普通に離乳食、おっぱいをあげ、夕飯の支度と家に帰ればいつも通りの生活が待っていました。

学科は後日電話で結果を聞けるというのでさっそく電話。何点かはわからないとは言われたけど、45以上で合格したそうです。息子の面倒をみる合間に勉強しなくていい!と思うとほっとしてその日はゆっくり昼寝。一週間ほど実家に遊びに行っていたのでちょうどいい休暇となりました。

というわけで、現在第二段階のクラスを必死で取っています。学科16時間、技能19時間もあるので一個一個こなしてる感じです。数字だけみても長い道のり。12月に実家に帰るので必死で終わらせ、本試験に合格しないとです。
がんばるぞ〜💪💪🔰

ハハドリ

母体の変化と回復〜6か月後

早いもので出産してもう8か月。

息子は今のところ元気に育ってくれてます。私の体も普通に戻り忙しく過ごしています。ところで、今考えてみると特に産後6か月で私の体調にも産前に無かったような変化があったので書いてみました。

血圧:

産前、妊娠中ともに血圧は低いほうでした(100代から110くらい)。出産時から血圧が120を超えが続き、産後4か月の時に測ったときは120でぎりぎり。でも先月測ったところ102と産前に戻ってました!助産婦さん曰く、妊娠中は体に負荷をかけた状態で、その時の体調が40代50代の健康を反映しているそうです。妊娠中は特に問題なかったのは一安心ですが、父方が高血圧の家系でもあるので気を付けていきたいと思います。

背中•腰コリ:

抱っこしたり、授乳時の姿勢が前かがみになったりしているせいか体が痛いことが多くなりました。少しでもリラックスしようと寝る前に体操/ヨガすることを心掛けています。また、おじいちゃんおばあちゃんがきている時を見計らって、気休めでもいいからとマッサージにも行ってます。これからますます重くなる息子。上手に体と付き合いたいものです。

抜け毛:

産後5か月あたりまで髪の毛がどっさり抜けました。😵美容師さんに産後の抜け毛のことは聞いていたものの、ドライヤーで乾かした後、床に落ちてる髪の量にはじめはびっくりしたものです。でも産後6か月になった頃、抜ける量が激減。先月美容院に行き、抜け毛の話をすると前横髪のあたりが少し薄くなったねと言われました。しかもその辺は伸びるのに時間がかかるのだと。授乳中に息子に髪を引っ張られたりもするので、ちょっと防いでいきたいです。

甘い物が食べたくなる:

 産前、妊娠中ともにおやつを食べたいと思うことがあまりありませんでした。ところが産後、おっぱいをあげるせいか、ごはんはもちろんしっかり食べますが、甘いものが1日一度は食べたくなります。今のところ体重には特に影響あらず。でも母乳トラブルを防ぐためにも食べても和菓子が主でいきたいです。

 冷え性:

もともと冷え性な私ですが、産後冷え性が悪化した気がします。白斑が出た時、助産師さんにクーラーや冷たい物を飲むことで体が冷えてるのも原因かもと言われ、婦人薬を飲み始めました。母も冷え性があったり、更年期のほてりがあるようで勧められました。実母散を飲み始めてから1か月くらいたちます。足がいつも冷たかったのにそれがなくなった気がします。😊 

 

産後の体調は回復はしているものの、まだまだ母乳をあげていることもあって、健康管理には特に気を付けていきたいです。

 

ハハドリ 

 

おっぱいケア③

白斑ができてもう三週間。

まだ治っていません。。

先日、白斑のある右からばかり飲ませていたら、左おっぱいが張ってしまい、息子も飲み切れず、、が続いてまたマッサージをしてもらいました。

助産師さんいわく、

おっぱいをあげる順番:

教科書的には、白斑やトラブルがあるおっぱいから吸ってもらうそうです。でも、私の場合、左のほうがおっぱいが多く作られるようで偏りがあるのだそう。だから右からばかりでなく、左から飲ませることもたまにはしたほうがいいと。

片おっぱいをあげる時間:

ゴールは1分でも長くおっぱいを吸ってもらうこと。なので右左、こまめに1分でも3分でもあげて交換したほうが赤ちゃんがおなか一杯になる前に両方あげられると。移動させたほうが寝落ちが遠のくようです。

搾乳:

分泌がよい私のおっぱいの場合は、授乳前に搾乳するのがよいそうです。授乳後に搾乳するとその分だけ作られてしまうのだとか。おっぱいのとは逆側の指で乳輪から乳頭にかけてしごく感じで乳輪あたりが柔らくなるまでやるように言われました。白斑からじんわりおっぱいが出てくるまで指で搾乳すれば、吸われたときに詰まっている腺からおっぱいがでやすくなるそうです。

今まで、お風呂の中でも搾乳をしていたのですが、それはNGだと。これも分泌がよい私のおっぱいには不向きだそうです。体があったまって分泌が良くなり搾ると失った分だけまた作られてしまうのだとか。授乳後もし赤ちゃんが飲み切れずガチガチ感が残っているようだったら、ゆ~っくりと手で搾乳するように言われました。

 

助産師さんのところに行く度にいろいろ教えてもらえます。

また調子が悪かったらすぐマッサージに行こうと思います。

それにしても、早く治ってくれー!

 

ハハドリ

 

 

おっぱいケア②

6か月半となり、またまたおっぱいトラブル。

右乳首にまずは血豆のようなものができました。はじめは痛みもなく血が出ることもないので授乳後、馬油をぬりサランラップをしながら様子を見ていました。すると1日後、茶色の部分が取れて快方に向かったのかとおもいきや、今度は右おっぱいの外側が硬くシコリができてしまいました。傷ができているから右よりも左をあげていたせいでしょうか。よく見るとチマメの部分とは違うところに今度は白斑が( ̄▽ ̄;)

しこりがある時は乳腺炎にならないようにとにかく吸わせたほうがいいとネットでみたので、右おっぱいも痛みをこらえどんどん吸わせることにしました。

区の情報パケットにおっぱい専門の助産院があるのを見たので、さっそく予約。2日後にマッサージをしに行ってきました。そこは桶谷式の母乳育児相談室。初回だったので5400円。でも区から来た応援券を持って行ったので2000円引きの3400円でした。

 

助産師さんに言われたのは、

白斑の原因:

色々な原因があるそうです。食事、疲れて、などなど。でもこの時期にできるのはきっと疲れやストレスだろうっと言われました。最近季節の変わり目だからか、天候も気温も不安定。息子も寝苦しくて2、3度夜中に起きることもあって、寝不足。確かにちょっとだるい日々が続いてました。

治すには:

とにかく吸わせることだそうです。

乳首の傷と白斑の部分には馬油を塗ってケアしながら毎回右左飲ませたほうがいいとのこと。白斑の部分から出ている母乳は古いおっぱいだったりするのでおいしくないらしい。赤ちゃんは上手いもので、まずい部分からの母乳は少ししか飲まないようにしたりできるらしい。だから、おなかがペコペコのときだったり、夜中とにかく吸って寝たいとき、味はどうでもいいそんな時にガーっと右を必ずあげたほうがいいとのこと。

それからサランラップはNG。ネットで馬油等を塗ってサランラップするといいみたいなことが書いてあったんですが。助産師さん曰く逆に乳首が切れやすくなってしまうそうです。

 

助産院に行って、数日が経った今、よく見ると白斑も小さく薄くなってるいる気がします。このまま消えていくといいな〜。

 

ハハドリ

 

離乳食デビュー

5ヶ月半となり先週末、離乳食を始めました!

4ヶ月健診の時に、今は6ヶ月で始めるひとが多いと聞きました。息子は大人が食べるのをじっとみたり、よだれをたらしたり、お皿を取ろうと手を伸ばしたりといわゆる離乳食を始めるサインを出していていたので、夫が休みの週末から始める事に。

準備:

10倍粥からのチャレンジです。ピジョンの離乳食調理セットのリビューが高く、安かったので楽天で購入(2250円送料無料)。おろし蓋、こし網、保存フタ、おろし板、ジュース絞り、すり鉢、すり鉢、フィーディングスプーンのセット。

item.rakuten.co.jp

よく調べてみると、すり鉢での作業は大変だし時間と労力がかかるという事で面倒くさがりの私は、ブレンダーを買う事に。リビューのよかったテスコムPureNaturaスティックブレンダー(ホワイト)THM321-W(3383円送料無料)これも楽天で購入。

item.rakuten.co.jp

調理:

あれこれやり方はあるみたいです。これ↓を参考にしました!

feature.cozre.jp

私は、お茶碗に水:お米=10:1小さじを入れ、アルミフォイルでくるみ大人のごはんと一緒に炊き、それをブレンダーでジュ〜っと潰してます。多い分は100均一で買ったアイスキューブを作る箱に入れ凍らせ、次に使うごとにキューブをチン。

ピジョンのセットはこれから野菜とか穀物を調理すると時に使えるじゃないかな。

結果:

スプーンを向けると自然にお口を開きごっくんとしっかり食べてる(飲んでる)みたいです。たまにスプーンを噛むのが好きな様で噛んでスプーンを離さなかったりしてますが。

 

今週末あたりからお野菜もチャレンジです。アレルギーもなく上手に食べてくれるといいな〜。

 

ハハドリ

 

四か月健診

もう先月の4月のことになってしまいました。

四か月健診に行ったことを書いてみたいと思います。

準備:

区から手紙以外にどんな事をするのかブログいくつか読んでみました。参加したお父さんのブログがあり、うちの夫に見せたところ、自分も参加したいと意気込んでました。

当日の参加者:

少子化ってどこのことって思うほどいっぱい赤ちゃんが健診に来る所もあるようだけど、うちの区は大体20~30人。うちの夫のほかに4.5人のお父さんも一緒に来ていました。

流れ:

助産師さん、歯科衛生士さん、保健婦さん3人のお話(それぞれ離乳食について、歯磨きについて、生活について)を聞いている間に名前を呼ばれ保健婦さんと一対一で対話。相談事をしたり今までの生活/経過についてお話をし、その後お医者さんによる問診となりました。

服装:

息子のこの頃の普段着はロングTシャツ、長ズボン、中に半袖のボディータイプ肌着をきてました。脱いだり着たりがあるならこれじゃ大変かもと思いロンパースにしようかと迷いました。ただ、バスタオルを持ってくるように手紙に書いてあったので、はじめに脱がせて移動にちがいないと勝手に思い、いつも通りの服装で行きました。結局、問診が始まる前に体重を測るためおむつ一丁になり、問診の順番が回ってくるまでバスタオルにくるんで待つかんじでした。

時間:

2-3時間と手紙にかいてありました。9:00~9:45に受付で9:30に行きましたが、大体11時半には終わりました。

息子の成長:

始めてたくさんの同じ世代の赤ちゃんをたくさん見る機会でした。赤ちゃんの成長はその子によるものだけど、息子が平均的に順調に成長しているのを実感できるのはうれしいことでした。体重も6615gと生まれてから2倍ちょい。身長も63.4cmと12cmぐらい伸びました。成長グラフを見てみると真ん中あたりなので、おっぱいも少なすぎず多すぎず程よく飲めてるのかなって思います。

他のお母さんとの交流:

特に交流の場があるわけではありませんが、問診の順番を待っている間に隣に並んでいたお母さんとおしゃべりをして待っていました。お話したお母さんはアクティブな方だったので、里帰りから帰って来たばかりだった私は、子連れでの買い物の仕方、児童館の利用など気になっていた事を聞く事が出来ました。

今後の課題:

里帰り先でぬくぬくと育ってきたきた息子は、2月3月は寒いとか風が強いとかの理由でまだ外気浴もろくにしていませんでした。皮膚科や小児科に通うことのみしか外出がなかったので、これからはじゃんじゃんと買い物等でも出ていきたいと思います。

 

ハハドリ

 

 

 

 

里帰り生活②

里帰りを始めてからもう六か月。

だいぶ長い間親にお世話になっています。そんな甘えている日々ももうすぐ終わり。

結局息子の二回目の予防接種を終え、必要なものは買いそろえて来週末に東京に戻ることになります。久しぶりに東京だ!っと思うと少しウキウキする反面、1人で子供の世話と家事は大変だろうなっと少し心配する今日この頃です。三か月半になった息子もこっちでの生活に慣れ、うすらボケかもしれないけどお部屋の様子や、家族の存在がわかるようになった気がします。だから急に新しい環境に住むことになってストレスを感じ夜泣きとかひどくならないといいけどな~。

そんなわけで先週末から少しずつ荷物の整理を始めました。わりあい、物が多くてたいへん。マンションのどこに収納しようかイメージしながら少しずつしわけをしたとこです。

久しぶりに両親とこれだけ長く同居してみて思ったことをいくつかリストしてみました。

コミュニケーション:

息子が生まれてから始めは何を両親に手伝ってもらえるのかわからず、両親もどれだけ何を手伝ったらよいのかわからず、ストレスを感じ、赤ちゃんも泣いてばかり。一度母と大喧嘩をしました。完璧主義の母は私の様子を見て手際が悪いと言い、まったくと言いながら母が手を出し、私が不機嫌になり、そんなことを言われるなら自分でなんでもやろうと思ってもうまくいかず、悪循環。そんな時父に母さんも手伝いけれどもいつ何を手伝っていいかわからないんだよ。あれやってこれやってってただ言えばいいじゃんっていわれました。母も父も初孫のお世話したのは10年くらい前の話。忘れてることも多いようです。それからは何をいわれようが手伝ってと声をかけ、なんでもやってもらっています。孫がかわいい母も一生懸命やってくれています。何かやってくれたらありがとうということでお互い気持ちよく生活できてるんじゃないのかな。

食生活:

父と母は二人で生活していたので、作る量も食費も少なく、適当な時間に適当なものを食べていたようです。私が来てからは野菜、野菜と私がいうもので、母は久しぶりにあれこれ作るようになったようです。今は、いいおっぱいを孫に飲ませるため頑張ってあれこれ作ってもらっています。実家にかえってきてからも、スムージー(バナナ、リンゴ、ブルーべり‐、キュウイ、青汁パウダー)を作るのを続けていて、母も父も飲むようになりました。また私たちが東京に戻った後も健康のために偏った食生活に戻らないでほしいものです。

夫の溶け込み:

やはり一緒に生活するのに気になったのはどう夫が父と母とうまくやっていけるかでした。おとなしい父とおしゃべりでなんでも主張する母。夫も気取らず二人と上手にコミュニケーションをとっていてくれます。母がちょっとした用事を頼んでも文句もいわずにあれこれやってくれるので夫は大活躍です。

息子のあどけなさと成長:

三か月で赤ちゃんはだいぶ成長するんですね~。首がゆらゆらして訳も分からなく大泣きするころから、今ではしっかり夜は8時間以上寝るし、笑ったり、おしゃべりしたり、スクワットをしたり、毎日成長した息子をみんなで観察しています。昼間はお昼寝したかと思ったらすぐ起きてしまっていても、かわいいと思うのか父も母ももうおきちゃったの~って言いながら嬉しそうにまた寝かしつけてくれます。1人で全部やっていたら疲れて笑顔もなくなりそうだけど、そんなこともなくやっていけるのはやっぱり協力してくれている父と母の存在です。

 

そんな生活もあと少し。場所が変わって一番たいへんなのは息子かもしれない。母ちゃんがんばるからね~。

 

ハハドリ