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34歳ハハドリ妊婦・母生活

2015年11月:結婚  2016年2月:クロミッド服用開始 2016年4月:妊娠発覚 2016年12月:出産

入院~出産

2週間前の12月3日に予定日より10日遅れ(41wk3d)で無事男の子を出産しました!

体重:3240g、身長:50.6㎝、入院して4日目の難産。バルーン、子宮を柔らかくする薬、陣痛促進剤をつかってやっと生まれてきてくれたときは、開放感でほっとしたものです。念願の無痛分娩はできず、結局普通分娩での出産。理由は、予定日を過ぎているため、赤ちゃんの何か問題があるのかもしれない、無痛分娩(子宮口が3㎝開いてからバルーン、麻酔をしての促進剤の投与)では時間がかかるためだそうです。そのため、無痛がまだできるかもと入院3日目に言われたときは正直、普通分娩でさっさと終わらせてくれっと思ったものです。

下記にタイムラインをリストしてみました。

41wk0d:入院1日目

  • 子宮口が1㎝しか開いていない。子宮口がだいぶ奥底にありとにかく子宮口が固い。おまたの毛を剃られる。
  • 午前10時半NSTをやりながら、子宮を柔らかくする薬を一時間に1錠、6時間飲む。ー>陣痛らしきおなかの痛さが1時間に2~3回になる。
  • 夕方5時半:バルーンに150mlの液体を入れ子宮口に入れて広げる。ー>定期的に来る陣痛の痛み(5~10分に一度)に複式呼吸で耐えるため寝ていられない。
  • 午前5時くらい:痛みが消える。やっと寝れるようになる。

41wk1d:入院2日目

  • 子宮口が5㎝開いているとわかる。破水または子宮口を全開にするため昨日と同じ手法を行う。
  • 午前9時半NSTをやりながら、子宮を柔らかくする薬を一時間に1錠、6時間飲む。ー>陣痛らしきおなかの痛さが1時間に4~6回になる。
  • 夕方5時:バルーンに150mlの液体を入れ子宮口に入れて広げる。ー>定期的に来る陣痛の痛み(5~10分に一度)に複式呼吸で対処。痛みに耐性ができたのか夜はしっかり寝れた。

41wk2d:入院3日目

  • 子宮口が5~6㎝開いた。破水、本陣痛を起こすため陣痛促進剤を始める。(先生曰く、半分開けばもうすぐ全開になるためこの日の明るいうちには生まれるかもといわれ、期待する)
  • 午前10時半NSTをやりながら、陣痛促進剤を点滴で投与。
  • 午後3時半夫が分娩室に呼ばれる。痛みがひどく腰を夫にさすってもらう。薬で人工的に起こされた陣痛でまだ体が本陣痛を起こせないと判断されいったん投与を止める。ーー>投与を止めるとすぐ陣痛がなくなる。疲労感大。

41wk3d:入院4日目

  • 子宮口6㎝のまま破水なし。本陣痛を起こすため陣痛促進剤を始める。
  • 午前10時NSTをやりながら、陣痛促進剤を点滴で投与。
  • 午後4時:赤ちゃんが下に降りてきた感が芽生える。呼吸が荒くなるたびに看護師さんに鼻ですって口で吐くように注意される。おまたから何かが出てきそう感を覚える。
  • 午後4時半くらい:子宮口が8~9㎝代へ。夫が分娩室に呼ばれる。
  • 午後5時:陣痛がひどくなる。子宮口が全開になる。破水しないため、子宮膜(かなり頑丈だったらしい)を切る。赤ちゃんを取り出し開始。なかなか降りてこないため、助産婦さんにおなかを5~6回全体重をかけて乗られる。先生により会陰切開される。頭、肩が出てくる。
  • 午後5時21分:赤ちゃんの体が全部出てくる。

子宮口全開から21分でやっと赤ちゃんに会えました!赤ちゃんがお股から出てきたときは、ちいさいな~って思ったけど、となりに来たときは、割と大きいものがおなかに入っていたなと実感したものです。4日間の中でなんといっても陣痛促進剤での陣痛が一番痛く辛かった!赤ちゃんが下りてきて本陣痛になってからは自然の陣痛のためか耐えられる痛さでした。ただ、赤ちゃんが骨盤あたりでもう少しで出てくるというところはさすがに痛く、思わず声を挙げたくらいだったけど1,2分の短った出来事のように思えます。

ドラマで見るようなヒーヒーフーというより鼻ですって口で息を吐く腹式呼吸がメイン。よく言われる目からスイカっていう痛みというよりおまたからボールが出てくる痛さだったな~。

今となっては2週間前の出来事だけど、やっぱりお産は今までで一番痛い経験。それもあるからわが子はかわいいんだと思います。授乳、おむつ替え等で眠れない日々が続いていますが、頑張っていきたいです!

 

ハハドリ